中部大生のためのパソコンガイドBOOK2012年度(平成24年度)版
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27 7. Microsoft Office この章では、本学で必要なソフトウェア Microsoft Office Word、Excel、PowerPoint について説明します。 ●Office Microsoft Officeとは、マイクロソフト社のWord、Excelなどのアプリケーションソフトウェアを組み合わせたパッケージの商品名です。PersonalやStandardなどの種類があり、含まれるソフトウェアが異なります。 ●Word Wordは、日本語ワープロのアプリケーションソフトウェアです。文字のフォントや大きさを調整したり、文章の間に罫線や図を埋め込んだり、字送りや行間を調整する機能を使って美しい印刷物が作成できます。 ●Excel Excelは、表計算のアプリケーションソフトウェアです。数値データの集計やグラフの作成が簡単にできます。 ●PowerPoint PowerPointはプレゼンテーション用の資料を作成するアプリケーションソフトウェアです。 アニメーションなどを活用したスライドが簡単に作成できるほか、プレゼンテーション時に配布する資料の印刷ができます。 次の表にOffice2010の各パッケージに含まれる主なアプリケーションをまとめます。 パッケージ名 Word Excel Outlook PowerPoint Access Office Personal ○ ○ ○ × × Office Home and Business ○ ○ ○ ○ × Office Professional Plus ○ ○ ○ ○ ○ 市販のパソコンの多くは、Office Personalが入っているので、本学で必要な3つのソフトウェアのうち、PowerPointだけが足りない場合が多いと思います。 自分のノートパソコンに入っているソフトウェアを確認し、足りないものについては、本学のTora-Net Portalからダウンロードして利用してください。 Microsoftのライセンスについて 中部大学ではMicrosoft社と包括ライセンス契約を結んでいます。よって、学生の皆さんは、Microsoft Office Professional Plus に含まれるアプリケーションソフトウェアを本学のWebサイトからダウンロードして、各自のノートパソコンで利用することができます。 7.1. Microsoft Office 2010を使う前に Microsoft Office 2010を使用する前に、ノートパソコンが次の要件を満たしていることを確認してください。 推奨要件 メモリ 1GB以上 ハードディスク 空き容量3GB以上 OS Windows XP Service Pack3,Windows Vista Service Pack1以降, Windows7 マイクロソフト社による製品動作要件には、必要メモリは256MB以上とされていますが、メモリが少ないと動作が遅く実用に耐えません。ソフトウェアの各機能をスムーズに使用できるよう、メモリは1GB以上に増強したうえで、Microsoft Office 2010を入れることをおすすめします。 ただし、これらのソフトウェアは本学の学生にのみ使用権が与えられるものであり、家族や友人の使用は認められません。利用条件の詳細は、ダウンロード時に表示されるMicrosoft社の製品使用権説明書に基づきます。また、卒業後も継続して使用する場合は、卒業時に「学生使用許諾証明書」に関する手続きをしてください。

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