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先端研究センター長
山本 尚

先端研究センターは、工学の基礎及び複数の学問分野の統合された学内プロジェクト研究を行うとともに、革新的な研究を開花させるための支援及び国際的研究活動の促進・支援を行うことを目的として設置され、旧 総合工学研究所の活動も引き継いでいます。
センターが支援している研究分野は、下記の通りです。

第1部門: 工学の基礎に関する分野
第2部門: 宇宙空間に関する分野
第3部門: エネルギーに関する分野
第4部門: 材料に関する分野
第5部門: 構造に関する分野
第6部門: 環境・防災に関する分野
第7部門: 情報に関する分野

センターの主たる活動は、専任教員による研究の推進、運営委員会が行う研究課題の公募と選考、成果の公表を目的とした研究発表会と紀要の発刊、講演会の企画と開催などです。
付属施設として「分析計測センター」を設置し、広く学内での研究活動を支えてその重要性が増しています。走査型電子顕微鏡、X線回折装置、X線光電子分光分析装置、核磁気共鳴装置などの大型設備が研究者によって高い稼働率で使用されています。
センターが扱う研究課題として、産学連携研究など外部資金獲得につながるものも積極的に支援しています。産学連携は、研究推進のみならず、学生や大学院生の教育の場としても恰好な環境を提供してくれるからです。