中部大学ESDシンポジウム

第17回中部大学ESDシンポジウム

福島原発事故による放射能汚染が地域の動植物に及ぼした影響
~チェルノブイリを観察してきた生態学者の福島での研究から~

開催日:2018年3月5日(月曜日) 15時30分~17時
会場:リサーチセンター2階 大会議室
催:中部大学 国際ESDセンター
 
開催趣旨
 2008年より開始した中部大学ESDシンポジウムでは、これまで全学7学部より、それぞれの専門領域から、持続可能な社会づくりに向けた「学びの場」を提供していただきました。
 今回のシンポジウムでは、チェルノブイリと福島を拠点に動植物に対する放射線の影響について研究をされているサウスカロライナ大学のティモシー・ムソー教授を再びお招きし、最新情報を提供いただくとともに、学生とのやりとりを通じて、広く学生や一般市民に福島やチェルノブイリでの生態系の現状を理解し、放射能汚染における生物への影響について正しく理解し、今後のあり方について再考する機会とします。
*ムソー教授の講演は、英語発表となります(通訳あり)。
 
プログラム
 開会挨拶
  宗宮弘明 (中部高等学術研究所 国際ESDセンター長)
  
講演 (15時35分~16時35分)
  「チェルノブイリと福島の動物、植物、微生物
    "The Animals, Plants and Microbes of Chernobyl and Fukushima"」

  ティモシー・ムソー (サウスカロライナ大学教授/中部大学客員教授)
  
パネルディスカッション (16時35分~16時55分)
  パネリスト: 寺井久慈 (元中部大学教授)

 閉会挨拶

第17回ESDシンポジウムのチラシはこちらから