Excelでエラーバー付きグラフを作成する

Excel 2007/2010 の場合は、こちら

excel3.xlsxをダウンロードし、[編集を有効にする](または[編集])をクリックしてファイルを編集できるようにします。

まず散布図を書きます

グラフ要素の追加→誤差範囲 を選択
その他の誤差範囲オプションを選択

1.一律にエラーバーを付ける

一律にエラーバーを付けるのは、全て同じ長さでエラーバーを付けるΔy=一定)、全て同じ割合でエラーバーを付ける(Δy/y=一定)などが選べます。
以下の例は同じ割合(パーセンテージ)を選んでいます。

OKを押すと、以下のようになります。

横方向のエラーバーもX誤差範囲を選べばいろいろ変えられます。
以下の例では、固定値(0)で横方向のエラーバーを消しています。



2.個別にエラーバーを付ける

誤差の量がデータ点ごとに決まっている場合は以下のようにします。
以下の例は時間とx方向位置の関係で、yの大きい方向の誤差をy+の欄に、小さい方向の誤差をy-の欄に書いてあります。

レイアウト→誤差範囲 を選択して、 その他の誤差範囲オプションを選択
ユーザー設定を選び、値の指定を押します。

すると、こういうウィンドウが開きます。図のところを押します。

すると、こういうウィンドウが開きます

誤差を指定している部分をドラッグして選びます。

ウィンドウに値がセットされたら右のところを押してウィンドウを閉じます。

同じように小さい方向の誤差もセットします。

OKを押すと個別のエラーバーがつきます。