常川研究室 研究試作システム

トップ(戻る)


「実働する物を作ること」

==自律思考人工脳を持つ、感性ロボット==
 現ヒューマノイドロボットは、適切かつ一般的な受答えをDBより選ぶ。本ロボットは個人の性格、感性を学習して行動(発言)する。
その学習サイトをHEMSとして試作した。
また量子コンピュータである人の脳を単純ハードウエアで実現し、各種センサ(マルチモーダル)データを高速処理してリアルタイムで動作する。
特長は「水のような液体中で動作するハードウエアAI回路」?、これが何かは動画を見てください。


感情を持つクローンロボットの創り方(CEATECプレゼン)


マルチモーダルセンサで制御するリアルタイム動作ロボット(未学習)


------------------------------------------------------


------------------------------------------------------
従来技術に対する新規性・優位性 :
・DBを用いず自律思考するロボット
・ハードウエア化で高速量子処理可能なAI
・各種センサ(マルチモーダル)データの発散しないNN処理

想定される活用例 :
・クローン型のヒューマノイドロボット
・個性と感性(温かみ)のある、介護/家事ロボット

実用化に向けた課題 :
・各デモシステムの完成/精度向上
・各家庭等でのテストサイトデータ取得の規範決定
・学習データの処理方法(導入後再考)
------------------------------------------------------


階層型ニューラルネットワークの電子回路モデル試作による人工脳の機能実現に向けた可能性検討(電子情報通信学会 H30全国大会)
welcom