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ユーザーマニュアル  旧メールシステム

記載日:2017/09/08

 

 総合情報センターにてサービスしているメールシステムは、教育・研究の利用を目的とし、在籍する全学生および教員の利用が可能です。

 ISC系旧Webメールは、学内のみでなく学外の全世界からアクセスされる環境にあります。これまでの利用者ID/パスワードの不正利用を回避するため2015年12月14日より2段階認証の運用となりました。
 2段階認証については利用の手引きを参照してください。


ISCドメイン系メールでのウイルス対応について


 電子メールの添付ファイルには受信者が好まないウイルス等が含まれていることが多くあります。 このため、ISCメールサービスでは、この有無の検査を行い、送受信処理を行っております。

なりすましメール対策


 近年の迷惑メールは、各種対応を括りぬける巧妙な手法を駆使し送られてきます。その対策として、 送信ドメイン認証(なりすましメール対策)が有効になっています。
 なお、この対策の影響で、センターが運用するisc.chubu.ac.jpドメインからのメール転送およびメーリングリストの利用に関し、 注意(確認)をお願いする部分あります。以下の資料等での確認をお願いします。

対策の概要は「なりすましメール対策にむけて」をご覧ください。 こちら(学内専用)

利用手続きについて


 画面右側メニュー「メール・利用申請/パスワード変更」より、利用者個人認証システム(ToraネットのID)を用いてログインし、いつでも登録手続きが可能であり、すぐに利用の開始ができます。

 発行されるメールアドレスは、●●●●@isc.chubu.ac.jpとなります。


 また、登録後、メールアドレスを削除されたい場合は、画面左側メニュー「各種手続き(書類)」より電子メールアドレス削除届の提出をもって、停止することができます。


パスワード変更について


 画面右側メニュー「メール・利用申請/パスワード変更」より、利用者個人認証システム(ToraネットのID)を用いてログインし、いつでも変更が可能です。


機能一覧


メール容量 学生:0.5GB
職員:2GB
セキュリティ対策強化 ウイルス・迷惑メール対策
暗号化通信(SSL)
処理機能の分散 メール送受信処理
セキュリティ処理
メールボックス形式 Maildir形式
モバイビリティ Webメール
携帯電話アクセス
転送等

メールサーバの容量(使用量)について

 総合情報センターのメールサービスでは、各利用者のサーバでの最大メール保存容量を設定し、運用しています。 この容量を超えると、新たなメールの送受信ができなくなります。

 Web Mail(Active! Mail)へログインした際に、以下の警告が表示される方はメールサーバからメールを削除して下さい。  削除方法はこちら

警告メッセージ:
  警告メッセージ


ブラウザでの利用


 画面右側メニュー「WebM@il」(Active!Mail)より利用できます。

利用の手引き

 学外からのアクセス  step1 Web認証(「Webメールの2段階認証について」参照)
 step2 利用者認証(「WebMailの手引き」参照)
 学内からのアクセス  利用者認証(「WebMailの手引き」参照)
 学外からのアクセスは2015年12月14日よりstep1が追加されました。

Webメールの2段階認証について

Webメールのページへアクセスする時点で個別ではなく共通のユーザー名とパスワードで認証を行い、これにパスした利用者のみにWebメールの利用者認証画面を表示し、ここで各利用者の認証を行う方式です。

  メールソフト利用(POP/SMTP系)の場合は2段階認証はありません。

WebMailの手引き

メールサーバのメールを削除する方法

Web Mail(Active! Mail)で受信箱が開けない場合

ディスク使用量を超えているか、最大容量に近づいた場合、受信箱が開けない場合の対処方法です。

Web Mail を利用した大容量ファイルの送信方法

添付ファイルが30MBを超える場合のファイル送信方法です。

メールソフトでの利用


設定

保存期間設定方法


スパム対策


スパム(迷惑)メールの対策(メーラーソフトウェア編)

スパム(迷惑)メール対策(隔離サービス編)

中部大学スパム対策