地図
総合情報センター
0568-51-4371
・申請書受付 実習室確認
内線 5811
・コンピュータ・サポートデスク
  学生の方
0568-51-5013
  教員の方
内線 5812

ユーザーマニュアル  メールシステム

記載日:2018/08/24

 総合情報センターにてサービスしているメールシステムは、教育・研究等の利用を目的とし、職員および大学院生の利用が可能です。

利用手続き / パスワード変更について


 手続きは、画面右側メニュー「電子メール・利用申請(登録)/パスワード変更」(学内専用)からお願いします。


利用ガイドライン


 「Microsoft Office365 クラウドシステム利用ガイドライン」は こちら (学内専用)


ブラウザでの利用


 Office 365の各種サービスをブラウザ経由で利用するために、Office 365 Web on App(以下、「OWA」と呼ぶ)を利用します。各種ブラウザ(Internet Explorer 11, Edge, Firefox, Chrome, Safari)の最新バージョンを推奨します。

 利用前に以下のマニュアルをご覧ください。ブラウザを利用するにあたり注意事項があります。

Office 365 サインインへのサイト https://portal.office.com


メールソフトでの利用


設定マニュアル

メール接続情報

電子メールアドレス****@isc.chubu.ac.jp
ユーザ名・アカウント名メールアドレス( ****@isc.chubu.ac.jp )
パスワードメールのパスワード
名前送信相手のメール差出人欄に表示される表示名
アカウントの種類POP3
受信メールサーバー(POP3)outlook.office365.com
受信サーバー(POP3)ポート番号995
暗号化の種類SSL(SSL/TLS)
認証方式通常のパスワード認証
送信メールサーバー(SMTP)smtp.office365.com
送信サーバー(SMTP)ポート番号587
暗号化の種類TLS(STARTTLS)
認証方式通常のパスワード認証
送信サーバー(SMTP)は認証が必要受信メールサーバーと同じ設定を使用
推奨設定サーバーにメッセージのコピーを置く
メールソフトによって表記が異なります。

メールセキュリティ対策


 迷惑メールは、システム改ざんの危険なものから広告等のある人には有益であるが、多数の人には無意味なものまで多種多様です。総合情報センターではシステム改ざんの危険な添付ファイルは事前に可能な限り削除し、後者のような判断の難しいメールは利用者の判断で設定を変更していただく運用となります。
対策備考
Office365システム既定値A) 送信ドメインのブラックリストチェックNDRの送信
(NDR: Non-Delivery Receipt/配信不能メール)
B) 添付ファイルの種別ブロック(exe等)添付ファイルの削除を行い、その旨をメール通知
C) 添付ファイルのウイルス/マルウェア検査添付ファイルの削除を行い、その旨をメール通知
D) URL Safe-Link検査メール本文中のURLを置き換え、検査します。
除外したい場合は、センターへの届出
利用者の設定E) 迷惑メール:「迷惑フォルダー」への移動システム既定値は「移動しない」
(一般的な迷惑メール対策は、システムとして実施しています)

詳細情報

ISC系Office 365のメール送受信の流れ


 Office365に移行後のメール送信に関する処理(迷惑メール対策等)の流れを紹介します。

メール転送設定


 Office 365 OWAにて転送設定を行います。

スマートフォンアプリの紹介


参考サイト:Microsoft
  • Android版Outlook アプリでメールをセットアップする。(リンク)
  • iOS 版 Outlook モバイル アプリでのメール設定。(リンク)

セキュアファイル便(ファイル宅配サービス)


 メールの添付ファイルでは送信できない大容量のファイルを、指定されたメールアドレスに送るファイル宅配サービスです。

  ・一度に送信できる最大データ量は、300MBまで。
  ・対応ブラウザ
   Safari、Chrome、Firefox、Microsoft Edge の最新バージョンのみがサポートされます。
   Internet Explorer は最新バージョンまたは、1つ前のバージョンで動作します。


Office365 OneDriveについて


 Office 365 OneDriveは、Microsoft Office 365クラウドサービスの一つである、オンラインストレージサービスです。
 Office ドキュメントはもちろん、写真や動画などのさまざまなファイルをオンライン上に保存でき、バックアップにも最適なサービスです。
 また PCやタブレット、スマートフォンからいつでもどこでも保存したファイルにアクセスでき、編集もできます。しかも、OneDriveに保存したファイルは、他の人(共有範囲条件有)と共有することもできます。
 現在の運用値は、以下です。
・ストレージ容量1TB(1,000GB)/アカウント
・共有の範囲ISCサイト内(@isc.chubu.ac.jpのアカウント保有者)
・共有設定参照のみ あるいは編集可
・その他保存する情報の内容、共有の範囲および設定については、十分に確認ください。
なお、システム既定値は利用者自身のみの編集可設定となっております。

Office365 OWA入門講習会


2017年 6月28日(水)、6月29日(木)、7月7日(金)に行われました。
内 容 : Office365 OWAとは
      Office365 Outlookによりメール送信操作
      Office365 OneDriveの利用方法など
      
  Offce365 OWA 入門講習会の資料