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総合工学研究所長
山本 尚

 総合工学研究所は、昭和57年に中部大学における研究活動の活性化と支援を目的として設置された本学初の研究所です。
 研究所の主たる活動は、専任教員による研究の推進、運営委員会が行う研究課題の公募と選考、成果の公表を目的とした研究発表会と紀要の発刊、講演会の企画と開催などです。
研究所が支援している研究分野は、下記の通りです。

第1部門: 工学の基礎に関する分野
第2部門: 宇宙空間に関する分野
第3部門: エネルギに関する分野
第4部門: 材料に関する分野
第5部門: 構造に関する分野
第6部門: 環境・防災に関する分野
補助部門: 特に萌芽的な研究でかつ個人で行うもの

ただし、第2部門は該当する研究を遂行している研究者がいないため現在は休止状態です。
 研究発表会には学外からの聴講者もあり、産学連携研究が活発になりつつあることがわかります。
 平成9年度からは、附置施設として「分析計測施設」が加わり、広く学内での研究活動を支えてその重要性が増しています。走査型電子顕微鏡、X線回折装置、X線電子分光装置、核磁気共鳴装置などの大型設備が各学科の研究者によって高い稼働率で使用されています。
 研究所が扱う研究課題として、産学連携研究など外部資金獲得につながるものも積極的に支援しています。産学連携は、研究推進のみならず、学生や大学院生の教育の場としても恰好な環境を提供してくれるからです。