「中部ESD拠点 SDGs フォーラム2021」 

 共同開催:「中部サステナ政策塾 2020 年度(第 5期)成果発表・交流会」「中部SDGsデザイン会議設立準備会」 

※お申し込み方法 
1. オンライン参加希望者の申し込み方法
参加登録は、こちらをクリックしてご登録ください。
上記リンクから申し込みフォームに必要事項を記入してください。
登録後にZoom のリンクをお送りいたします(自動送信)。

2. 当日のチラシ
以下からダウンロードができます。
SDGs forum 2021 チラシ
 
2021年2月6日(土)   10:00~16:00 

オンライン開催:SDGs Aichi EXPO併催イベント
SDGs Aichi EXPO

主 催:中部 ESD 拠点協議会
共 催:中部大学 国際 ESD・SDGs センター 、中部圏SDGs広域プラットフォーム
後 援:国連大学サステナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

開催目的:国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の17ゴール達成に向けて、東海・中部地域(伊勢・三河湾流域圏)のSDGsネットワークを拡大・発展させることを目的としたSDGsフォーラムを開催します。SDGsに関連する地域課題を持ち寄って共有し、多様なステークホルダーと共に解決策を考えます。本フォーラムは、「中部サステナ政策塾」の学びの成果発表会および「中部SDGsデザイン会議」準備会として開催します。東海・中部地域のSDGsの推進方法について皆さんと共に考えましょう。   



プログラム:
 
10:00 【第1部】オープニング・セッション
開会のあいさつ
飯吉 厚夫(中部ESD拠点代表、中部大学 理事長・総長、中部圏SDGs広域プラットフォーム代表)
遠藤 和重(国連地域開発センター所長、中部圏SDGs広域プラットフォーム副代表)
 
10:10 趣旨説明 古澤 礼太(中部 ESD 拠点 事務局長)
 
10:20 特別講演『SDGsと文化:海の豊かさは誰のものか』
講師:秋道智彌(山梨県立富士山世界遺産センター長、総合地球環境学研究所名誉教授、
国立民族学博物館名誉教授)
 
11:10 SDGs活動報告(発表者紹介)
 
12:00 (休 憩 )
 
13:00 【第2部】SDGs 地域課題・活動発表セッション (SDGs に関する事例発表)
 
14:30  グループ討論
 
15:00 休憩
 
15:10 全体討論・コメント
松浦晃一郎(第 8 代ユネスコ事務局長、中部サステナ政策塾 特別顧問、中部大学 学事顧問)
 
15:55 閉会の挨拶 竹内恒夫(中部ESD拠点運営委員長、名古屋大学 名誉教授)
 
16:00 終了 
参加申し込み方法:このサイトの上部より参加申し込みを行ってください。

愛知学長懇話会 SDGsリレーシンポジウム(第10回)
大学生SDGs 研究・活動発表会 in SDGs Aichi EXPO 2020


 日  時:2020年2月5日(金)10:00~12:45
開催場所:オンライン(SDGs Aichi EXPO 2020併催イベント)
主  催:愛知学長懇話会(SDGs企画委員会)
共  催:愛知県、中部大学(第10回シンポジウム開催担当校)


※お申し込み方法 
1. オンライン参加希望者の申し込み方法
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上記リンクから申し込みフォームに必要事項を記入してください。
登録後にZoom のリンクをお送りいたします(自動送信)。

2. 当日の発表資料集
以下からダウンロードができます。
SDGs_Symposium 資料集
 
プログラム

10:00 開会の挨拶:SDGsリレーシンポジウム(第10回)開催校 石原 修(中部大学 学長)
10:05 趣旨説明:中部大学国際ESD・SDGsセンター准教授 古澤礼太
10:10 学生発表:

(第1部)
1.中京大学 スポーツ科学部・前田紋華
 「好きな人と好きな物を食べる、食のダイバーシティ」


2.中部大学 ESD エコマネーチーム・近松温志、細川泰誠、石上智裕
 「学生を主体としたリスクマネジメント及び食品安全の標準化教育」


3.愛知教育大学 学生団体SAGA・片岡千春、宮川晃大
 「人材育成のためのSDGs -愛知教育大学の取り組み-」


4.名古屋市立大学大学院 人間文化研究科・林美春 
 「With コロナの時代と芸術文化を繋げるアクティブラーニング」


5.神戸大学 ESD プラットフォームWILL(兵庫県)・堤拓也、後藤聡美
 「RCE との連携における意義と課題~ESD ツアープログラムを事例に~」

(第2部)
6.東海学園大学 教育学・平松和夏 「天白区学習サポーターって何?」
  
7.西南女学院大学 ゴールデンZ クラブ(福岡県)・代田有咲、葉石明日華、道城友里亜  
 「SDGs 活動とコロナ禍で学んだこと」
    
8.愛知学院大学 心身科学部 内藤ゼミナール・樋口莉紗、坂本遼真、北村有希
 「スポーツを通じたSDGs の普及」

9.中京大学 工学部 野浪研究室・相馬沙紀
 「アパタイトを用いた健康に導く技術やバイオマス資源の利用法に関する研究」

10.名古屋商科大学 ビジネススクール・HILL Melissa
 「大学院、企業、自治体:「恵那の森」SDGs ステークホルダーを増やすためのコラボレ
  ーション」

11.酪農学園大学大学院 酪農学研究科(北海道)・及川環奈
 「地域課題解決に向けたシステム構築の研究 -海洋プラスチックごみ問題を例として-」
 
12:00 ディスカッション:
12:30 表彰:
12:40 閉会の挨拶:
    愛知学長懇話会SDGs企画委員会 委員長 竹内 恒夫(名古屋大学 名誉教授)




高山市「SDGsシンポジウム ~高山の未来を築くこれからのパートナーシップ」



■開催概要

日時:2020年12月12日(土) 14:00~16:30(受付13:15~)事前申込制

場所:飛騨・世界生活文化センター 食遊館B1F 大会議室

   高山市千島町900-1(& Zoomによるオンライン開催)

主催:高山市

共催:中部大学、(一財)飛騨高山大学連携センター

 

※ 本シンポジウムは、「第25回 中部大学ESD・SDGsシンポジウム」(中部大学 国際ESD・SDGsセンター)として開催します.

 

第1部 基調講演

「SDGsのパートナーシップで循環型社会を実現する」

講師:細田 衛士 氏(中部大学 経営情報学部長・教授、 慶應義塾大学 名誉教授)

 

第2部 パネルディスカッション

 

パネリスト

長瀬 雅彦 氏(株式会社 長瀬土建 代表取締役)

臼田 陽子 氏(医療法人同仁会 病児保育室プティそれいゆ 管理者)

溝際 清太郎 氏(株式会社 駿河屋魚一 代表取締役)

 

コメンテーター

竹内 ゆみ子 氏(認定NPO法人まちづくりスポット 代表理事)

中村 健史 氏(中部大学 客員教授、前高山市教育長)

 

ファシリテーター

古澤 礼太 氏(中部大学 国際ESD・SDGsセンター 准教授)

 

■当日のチラシ

以下からダウンロードができます。

 

高山市SDGsシンポジウムチラシ.pdf

 

■お申込み方法



1.オンライン参加希望者の申し込み方法 (会場参加申込みは下記2へ)

参加登録は、こちらをクリックしてご登録ください。

 

上記リンクから申し込みフォームに必要事項を記入してください。

登録後にZoom のリンクをお送りいたします(自動送信)。

 

2.会場参加希望者の申し込み方法 (先着80名)

①企業・団体等名(個人の場合は不要)、②所在地又は住所、③氏名、④電話番号、⑤メールアドレスを明記の上、下記の飛騨高山大学連携センター宛にメール、FAX、あるいは電話でお申し込みください。



(一財)飛騨高山大学連携センター
TEL:0577-57-5366 (火曜日休館) FAX:0577-57-5377
E-Mail:hidatakayama@renkei-center.jp

  

 

「第11回中部大学ESD・SDGs研究・活動発表会」プログラム

日時:2020年11月11日(水) 15:30~18:30
場所:中部大学(Zoomによるオンライン開催)
主催:中部大学 国際ESD・SDGsセンター
後援:中部ESD拠点協議会
チラシ【拡大版】PDFはこちらをクリックしてください

参加申し込み方法
参加登録は、こちらをクリックしてご登録ください。追って、Zoom のリンクをお送りいたします。

特設サイトはこちらからご確認いただけます。

【プログラム】

15:30~15:35  開会のあいさつ       山羽 基(国際ESD・SDGsセンター長)

15:35~15:45  第11回中部大学ESD・SDGs研究・活動発表会の開催にあたって
                     石原 修(中部大学学長
 
第1セッション 15:45~16:45 司会:川村 真也(国際ESD・SDGsセンター研究員)

15:45~15:57  学習教室きみいろの取組 ~誰一人取り残さない社会をめざして~
         三宅 涼(学習教室きみいろ、中部大学 人文学部)

15:57~16:09  学生を主体としたリスクマネジメント及び食品安全の標準化教育
         細川泰誠、近松温志、志賀勇斗、高山稜矢、油井宏真、石上智裕、
         川口賢吾、中山貴文、永田悠真、西田宗平、野々山昌汰、濱口慶大、
         細江一貴、本田翼、山口美春、渡井瑞、渡邉和志(中部大学ESDエコマ
         ネーチーム、経営情報学部)

16:09~16:21  地域在住高齢者の健康増進に関する活動
        中嶋穂乃佳(中部大学COC、中部大学大学院 生命健康科学研究科)

16:21~16:33  ESDの活動とコロナ禍の中で学んだこと
        代田有咲、葉石明日華、道城友里愛
                        (西南女学院大学ゴールデンZクラブ、RCE北九州)

16:33~16:45  給電網向け大電流(軽量)積層超伝導導体の研究開発
                        川合修平(中部大学 工学部)
 
休憩  16:45~16:55
 
第2セッション 16:55~18:30 司会:影浦 順子(現代教育学部助教/国際ESD・SDGs
センター)

16:55~17:07  学生と銀行による産学連携のSDGs貢献の取り組み
         磯野啄己(千葉大学、環境ISO学生委員会、)

17:07~17:19  多層多元的な出会いを生み出す実践
                        〜ESDを実質化するプラットフォームの創成をめざして〜
                        後藤聡美、渡邉久美子、仮谷海人、木下栞、南川魁生
        (神戸大学ESDプラットフォームWILL、RCE兵庫-神戸)

17:19~17:31 水生生物に蓄積するマイクロプラスチックを可視化する
                     新しい研究技術の確立の仕組み
        三上英希(中部大学大学院 応用生物学研究科)

17:31~17:43 SDGs未来倶楽部 Sus-Teen ! によるESD活動
          渡辺萌華、小野あん、南優音、木村グレース茉莉花
                     (名古屋国際中学校・高等学校)

17:43~17:55 SDGs推進に向けたオープンデータの取組とその利活用について 
                     -北海道を事例に-
        斉藤詩穂、及川環奈、早川史織(酪農学園大学 農食環境学群ほか、
                        RCE北海道道央圏)

17:55~18:25 討論会     進行:古澤礼太(国際ESD・SDGsセンター准教授)

18:25~18:30  総括・閉会のあいさつ
                        伊藤佳世(経営情報学部准教授/国際ESD・SDGsセンター運営委員)

18:30~     ― オンライン交流会 ―
 

 

「第11回中部大学ESD・SDGs研究・活動発表会」発表募集のご案内 

日時:2020年11月11日(水)15:30~18:30
(Zoomによるオンライン開催)
チラシ【拡大版】PDFはこちらをクリックしてください


 国際ESD・SDGsセンターでは、持続可能な社会に向けて、研究や活動を支援し、学生、教員、職員がともに学びあう大学づくりを目指しています。その活動の一環として、中部大学で行われている、持続可能な社会に係わる研究・活動の発表の場として、「第11回ESD・SDGs研究・活動発会」を開催します。今年度は、新型コロナウイルス対策としてオンライン開催としますが、その利点を活かし、県外の大学からも広く発表を募ります。

 学生が発表を通してお互いの研究・活動を知り、相互に影響しあい新たな発展へ繋がる場とします。環境・エネルギー・防災・国際理解・国際紛争解決・マネジメント・生命・健康・医療・保健・文化・歴史・地理といった、幅広い分野で、学生による持続可能な社会に係わる研究や活動の発表を募集いたします。広くご紹介いただき、幅広い分野からご応募いただきますようお待ちしております。なお、優秀な発表には学長賞が授与されます。


主催 中部大学 国際ESD・SDGsセンター

募集内容:研究発表、活動報告
発表の形式:各発表の形式は以下の通りです。
 ○ 10分程度の発表と質疑応答(研究発表・活動報告)
 ○ 発表者、視聴者間の総合討論 

表彰:参加者(および参加団体)の中から優秀な発表を選び、学長賞を授与します。
 ○ 審査委員会、発表者、視聴者の評価

交流会:発表会終了後にオンラインで交流会(30分程度)を開催します。
 ○ 多分野の学生間交流

発表の申し込み・お問い合せ先
 ○ メールもしくはお電話にて、下記までご連絡下さい。
 ○ お申し込み内容は、①発表者名(あるいは団体名)、②発表テーマ、③連絡先(メールアドレスと電話番号)
 ○ 締め切り:2020年10月19日(月)
   *発表数は、中部大学内から5発表、学外から5発表程度を予定しています。

国際ESD・SDGsセンター
esd@office.chubu.ac.jp 内線(5718) 

 


中部大学ESD・SDGsシンポジウム(第24回)
「SDGs未来都市」を考える春日井市民フォーラム

日時:2020年1月25日(土)10:00~16:00
場所:中部大学 不言実行館
チラシ【拡大版】PDFはこちらをクリックしてください


主催:中部大学 国際ESD・SDGsセンター
共催:春日井市、春日井商工会議所
協力:中部大学アクティブアゲインカレッジ〔CAAC〕、中部大学国際GISセンター
後援:国連大学サステイナビリティ高等研究所、愛知県(予定)、中部ESD拠点協議会

【開催主旨】
春日井市は産官学民(企業や経済団体・市役所・大学・市民団体)の連携により、国連が15年間(2016~2030年)で17ゴールの達成をめざす「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献策を考え、日本政府が進める「SDGs未来都市」の認定をめざします。そこで、春日井市の持続可能な社会づくりを考える市民フォーラムを開催することとなりました。庄内川中流域の春日井市は、山と海をつなぐ重要な位置にあります。こうした中流域の中核都市に暮らす私たちは、伊勢湾を取り囲む東海三県の中で、どのように地域の自然・社会・経済を持続可能にすることができるのでしょうか。このフォーラムでは、大学からの問題提起や市民団体の取り組み発表を通して、企業や行政機関との今後の協働の可能性を考えます。

プログラム

【SDGsとのつながりを考える春日井市民団体交流会】
会場:中部大学 不言実行館2階スチューデント・コモンズ
※プレイベント(企画・運営:中部大学アクティブアゲインカレッジ〔CAAC 〕)

10時00分~11時30分   発表・交流会
11時30分~12時30分   ポスター発表1
12時30分~13時30分   発表・交流会
(15時35分~16時00分   ポスター発表2)

【「SDGs未来都市」を考える春日井市民フォーラム】
会場:会場:不言実行館 1階 アクティブホール

13時30分~13時40分   挨拶
石原 修(中部大学 学長)   
伊藤 太(春日井市 市長)

13時40分~15時00分
中部大学からの提案
春日井市からの提案
春日井商工会議所・企業からの提案
春日井市民からの活動紹介と提案

15時00分~15時30分   全体討論

15時30分~15時35分   挨拶
宗宮 弘明(中部大学国際ESD・SDGsセンター長)


15時35分~16時00分   春日井市民団体交流会:ポスター発表2
※本フォーラムは、第24回中部大学ESD・SDGsシンポジウムとして開催します。
 
◆お申し込み・問い合わせ先

下記へメール、ファックス、または電話にて、お名前とご所属をお知らせください。
中部大学 国際ESD・SDGsセンター
TEL:0568-51-4485
FAX:0568-51-4736
E-mail:esd@office.chubu.ac.jp
参加は無料です。


中部大学ESD・SDGsシンポジウム(第23回)
プラスチック社会からSDGs未来都市へ 

日時:2019年12月11日(水)13:30~17:00
場所:中部大学 リサーチセンター2階 大会議室
チラシ【拡大版】PDFはこちらをクリックしてください


主催: 中部大学 国際ESD・SDGsセンター
共催: 春日井市、春日井商工会議所

【開催主旨】
 プラスチック廃棄物による環境破壊はいまや地球規模の課題です。このシンポジウムでは、プラスチックに関するさまざまな課題をあきらかにし、私たちが今後、どのようにプラスチックと賢く付き合っていくべきかを考えます。現在、国連は「持続可能な開発目標(SDGs)」を掲げて、2030年までに17ゴールの達成をめざしています。春日井市はSDGsの趣旨に賛同し、日本政府が進める「SDGs未来都市」認定の申請を計画しています。中部大学は、プラスチック問題の解決に向けた産官学民の連携によるSDGs活動を提案し、次世代の人びとが安心して暮らせるSDGs都市をめざします。

プログラム

13時30分~13時40分 開会挨拶
石原 修(中部大学 学長) 

伊藤 太(春日井市 市長)

13時40分~15時00分 講演
「循環経済の夜明け」
細田 衛士(中部大学経営情報学部 教授)
「プラスチック社会からSDGs未来都市へ」
那須 民江(中部大学生命健康科学部 特任教授)

15時10分~17時 パネルディスカッション
パネリスト
【中部大学】
福田 雅夫(応用生物学部 学部長)
堤内 要(応用生物学部 教授)
武井 史郎(応用生物学部 講師)
加々美 康彦(国際関係学部教授)
【春日井市の産官民】
木野瀬 吉孝(春日井商工会議所 副会頭、木野瀬印刷株式会社社長)
加藤 裕二(春日井市企画政策部 部長)
松元 永己(NPO法人あいちかすがいっこ代表理事)


◆お申し込み・問い合わせ先
主催:中部大学国際ESD・SDGsセンター
E-mail:esd(アット)office.chubu.ac.jp
Tel: 0568-51-9959(内線:5752)
Fax: 0568-51-4736

※上記問い合わせ先へメール、FAX、または
電話にてお名前とご所属をお知らせください。
参加は無料です。

第10回中部大学
    ESD・SDGs研究・活動発表会

開催日
2019年7月10日(水)

会場
中部大学 不言実行館2階スチューデント・コモンズ

主催
中部大学 国際ESD・SDGsセンター

後援
中部ESD拠点協議会

プログラム

 開会挨拶
  国際ESD・SDGsセンター長 宗宮弘明

司会:川村 真也(国際ESD・SDGsセンター研究員)

15:35~15:45 中部大学による持続可能な難民支援

          大橋洋輝、朝倉美奈、伊藤悠起、今山皓喜、大塚愛梨、鈴木愛乃、
          長谷川紘平、光岡啓志、山下敦也(国際関係学部 国際学科)、
          周艶(学習教室きみいろ、人文学部心理学科)

15:45~15:55 学習教室きみいろの挑戦−地域との更なる協働を目指して− 
          山内美稀、森綾香(学習教室きみいろ、人文学部 心理学科)
 

15:55~16:05 学生を主体としたSDGs(持続可能な開発目標)及び
                  超スマート社会に関する標準化教育

          萩原悠平、小林将也、神谷鞠依、杉浦圭紀、倉知大就、志賀勇人、
          柴田瑠莉、高岡来輝、高山稜矢、寺澤祐哉、樋口雄大、宮本裕哉、
          油井宏真、石田亮太、梶間大誠、下田大輔 

(中部大学ESDエコマネーチーム、経営情報学部 経営総合学科)
 

16:05~16:15 持続可能な暮らしと人間〜平和をつくる・平和をつなぐ〜 
          新川まや、桂嶽水瀬、佐藤僚太、西野友茉、佐藤舞夏、村松敬一、
          松下竜、石川賢太郎、佐野貴都(国際関係学部 国際学科)

16:15~16:25  低炭素社会の実現 
          服部夢大(経営情報学部 経営総合学科)
          鳥居咲希(工学部 応用化学科)

16:25~16:35 居心地の良い高蔵寺ニュータウンへ
          野上秀之、飯田千恵子、野田美智子、脇田武司(シニア大学CAAC)

休憩

司会:伊藤 佳世(経営情報学部准教授/国際ESD・SDGsセンター運営委員)

16:45~16:55 岩手県での震災復興ボランティアに参加して、得たもの・感じたこと
          野村朋紀、江村美玖(人文学部 英語英米文化学科)

 

16:55~17:05 ビオトープ作成プロジェクト
          田中凌大、近藤泰介、太田日奈(応用生物学部 環境生物科学科)

17:05~17:15 発光生物学アウトリーチ:3年間の歩みとこれから
          内藤将志(大学院 応用生物学研究科)

17:15~17:25 What is the Virtual Water(招待発表)
          谷俊輔(名古屋工業大学 社会工学科)、
          高島蒼斗(名古屋工業大学 創造工学教育課程)

17:25~17:35 How to use food waste in China(招待発表)
          片桐衣理、宮田涼太、関谷希沙理、中島もも霞、
          水野歌厘(中部大学春日丘高等学校)
 
17:35~17:45 カンボジアESD研修報告(招待発表)
          守田愉、伊藤優希、安藤万織、金子夢芽、笠松耕大、小貝美空、
          阿部田真夕、小野田皓基、酒井俊輝、稲垣有人

(中部大学第一高等学校)

 
17:45~18:15 討論(質疑応答)
            進行:山羽基(工学部教授 国際ESD・SDGsセンター運営委員)

18:15~18:25 コメント
          岩本渉
           (アジア太平洋無形文化遺産センター 所長、 中部大学客員教授)

18:25~18:30 総括・閉会の挨拶
          山羽基(工学部教授 国際ESD・SDGsセンター運営委員)

18:30~    終了後に交流会・表彰式

中部大学ESD・SDGs講演会

日時:2019年5月22日(水)15:30~17:00
場所:中部大学 リサーチセンター2階 大会議室

チラシ【拡大版】PDFはこちらをクリックしてください




◆講 演 :演題「日本・スウェーデン150年の友好と連携の成果をSDGs
         ~エネルギーと環境の地球的課題解決に向けて~」
      講師 ミカエル・テンドラー教授
     (スウェーデン王立工科大学・アルベン研究所教授
      スウェーデン王立科学工学アカデミー及びロシア科学アカデミー会員
      専門はプラズマ物理)

【講演主旨】
 国交樹立以降150年間にわたり、ノーベル賞を生み出した国スウェーデンと日本の
両国は、強力なパートナーシップによって科学振興とイノベーションの創成のために
貢献してきました。持続可能型社会の実現に向けた未来のエネルギーとして期待され
るフュージョン分野(核融合)の研究開発はそのひとつです。近年では、太陽光・風
力などの分散型エネルギー源と集中型の核融合エネルギーのベストミックスの実現へ
の期待が高まっています。
 本講演では、両国の間の科学交流の発展と深化の歴史に光を当てつつ、そのもたら
した成果と意義について、とりわけ「エネルギーと持続可能な開発目標(SDGs)」と
の関りを中心に論じます。低炭素社会に代表される持続可能型社会の実現に貢献する
科学技術の可能性について、皆様とともに考えてみたいと思います。

【講師紹介】
 テンドラー教授は、安心安全な低炭素化社会を実現して地球温暖化対策の切り札に
なると期待される核融合エネルギーの実現のための研究・開発で顕著な業績を上げて
来ました。核融合反応は欧米ではフュージョンと呼ばれており、太陽や恒星のエネル
ギーの源であり、水素又はその同位体間のフージョン反応は宇宙に普遍的に存在して
います。ウラニウム・プルトニウムを燃料とする原子炉とは違って暴走反応を起こす
可能性が無く、膨大な量に上る半減期の長い高レベルの放射性廃棄物を出さないなど
の理由から、世界中で精力的に研究開発が進められています。
 フージョンの実現に必要な一億度を超える反応プラズマの安定な閉じ込めと運転シ
ナリオの構築が必要であり、教授はこの分野の研究で重要な貢献をしています。
 また、教授は、次世代を担う学生の教育に非常に熱心に取り組んでこられており、
教授の研究室の卒業生の多くが世界各国で活躍しています。
(紹介:本島修 学校法人中部大学 学事顧問)

◆詳細ホームページ(チラシ)
http://www.isc.chubu.ac.jp/esd/access.html

◆お申し込み・問い合わせ先
主催:中部大学国際ESDSDGsセンター
E-mail:esd(アット)office.chubu.ac.jp
Tel: 0568-51-9959(内線:5752)
Fax: 0568-51-4736

※上記問い合わせ先へメール、FAX、または
電話にてお名前とご所属をお知らせください。
参加は無料です。

 

第10回中部大学ESD・SDGs研究・活動発表会

 
 国際ESD・SDGsセンターは、持続可能な社会に向けて、研究や活動を支援し、学生、教員、職員がともに学びあう大学づくりを目指しています。その活動の一環として、中部大学で行われている、持続可能な社会に係わる研究・活動の発表の場として、「第10回ESD・SDGs研究・活動発会」を開催します。
 学生が発表を通してお互いの研究・活動を知り、相互に影響しあい新たな発展へ繋がる場とします。環境・エネルギー・防災・国際理解・国際紛争解決・マネジメント・生命・健康・医療・保健・文化・歴史・地理といった、幅広い分野で、学生による持続可能な社会に係わる研究や活動の発表および作品の展示を募集いたします。広くご紹介いただき、幅広い分野からご応募いただきますようお待ちしております。なお、優秀な発表には学長賞が授与されます。
 
日時 2019年7月10日(水)15時30分~18時30分(終了後に交流会)
 
場所 中部大学不言実行館2階スチューデント・コモンズ
 
主催 中部大学国際ESD・SDGsセンター
 
募集内容:研究発表、活動報告、作品展示
発表の形式:各発表の形式は以下の通りです。
 ○ 10分程度の発表と質疑応答(研究発表・活動報告)
 ○ スチューデント・コモンズ内(作品展示)
 
表彰:参加者(および参加団体)の中から優秀な発表を選び、学長賞を授与します。
 ○ 審査委員会、発表者、来場者の評価

交流会:軽食を囲んで交流会を開催します。
 ○ 立食形式での交流
 ○ 多分野の学生間交流

参加の申し込み・お問い合せ先
 ○ メールもしくはお電話にて、下記までご連絡下さい。
 ○ お申し込み内容は、①発表者名(あるいは団体名)
   ②発表テーマ、③連絡先(メールアドレスと電話番号)
 ○ 締め切り(一次募集):2019年5月17日(金)
   *発表数は、10団体程度を予定しています。
   *事前説明会を行いますので必ずご参加ください。

国際ESD・SDGsセンター
esd@office.chubu.ac.jp 内線(5718)