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学生×ESD

次世代エネルギー・ワークショップに参加

次世代を担う若者を対象に、次世代エネルギーWS 2016-12-17 057-1「30年後のエネルギー選択を考える」ことを目的としたワークショップが2016年12月16-17日、SMBC パーク栄で開催されました。愛知県内外から33名の大学生が集い、将来のエネルギーの在り方や、エネルギー選択の重要性について考えました。
中部大学からは、浜口昂大さん(応用生物学研究科)、澤之向大希さん、小池悠斗さん(応用生物学部)が参加しました。ワークショップでは、「類似価値観グループ」や「異価値観グループ」に分かれて議論を行うことで、多様な考え方を学びました。(Vol.23)

「愛知サスティナ研究所」に中部大生・教員が参加

OKAMOTO愛知県主催の大学生を対象としたESD企画「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」の活動が昨年度に引き続き開催されました(7月~11月)。県下の諸大学から学生が集まり、チームを結成して、企業から提示される環境課題の解決策を提案するものです。中部大学からは、経営情報学部の井上恭助さんと工学部の奥村友香さんが参加して、「新しい環境ツアー」や「環境配慮を実感できる新しい銀行サービス」などの提案をおこないました。
またファシリテーターの一人として、中部高等学術研究所の岡本肇講師が参加しました。(Vol.22)

若者に投票の呼びかけ (ivote愛知)

ivote選挙権が18歳に引き下げられて最初の選挙となった今年の参議院選挙。若者の投票行動の促進を呼びかける「ivote愛知」は中部大学生を中心とする学生団体です。政治家と居酒屋で語る「居酒屋ivote」をはじめとするイベントを実施し、若者が政治に興味を持ち、投票行動につなげるための啓発活動を行っています。7月10日の参議院選挙当時には、名古屋市内のスポーツバーで、選挙のパブリックビューイングを開催しました。マスコミ各社の取材も入り、メンバーの宮本侑汰さん、西川志緒さん(人文学部)らが活動成果を報告しました。(Vol.21) 

原発ゴミに関するワークショップ開催

Jpeg原発のゴミ問題を、原発是非の立場を超えて、市民・大学生が共に考えるワークショップ「どうしたらいい? 原発のごみ ~『地層処分』について考えみる~」が1月30日(土)、名古屋市内で開催されました。
この会合は、中部エネルギー市民会議、原子力市民委員会、エネルギー庁の共催で実施されたもの。一般市民に加えて、中部大学を含む愛知県内6大学の学生/研究員が参加しました。吉田英一名古屋大学教授と、吉岡斉九州大学院教授の情報提供を受けて、参加者が地層処分の在り方について議論しました。(Vol.20) 

環境シンポジウムで事例発表(南基泰ゼミ)

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名古屋国際会議場で開催された「環境シンポジウム」(詳細はP.1参照)第2部のポスター展示とブリーフ・プレゼンテーションのセッションに、中部大学応用生物学部の南基泰研究室の学生が参加しました。
ポスター展示の内容は、糞のDNAから野生生物が食べたものを探る研究に関する方法と成果の報告。ポスター発表のコアタイムでは、他大学の学生など、関心を持った参加者が、糞のDNA情報をもとに、野生ネズミやライチョウが何を食べているかなどについて、熱心に学生の説明に耳を傾けていました。(Vol.19)

企業で大学生がESD(愛知県環境部)

愛知県は、ESD活動の一環として、大学生が企業を訪問して持続可能な社会づくりについて学ぶ、「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」の設置を発表し、「研究員」となる大学生20名を募集しました。
大学生は、4つのグループに分かれて、夏休み期間に集中的に企業を訪問し、与えられた課題に取り組みます。訪問する企業は、アイシン精機、東邦ガス、三井住友銀行、ユニーグループなど。中部大学からも複数名が応募しました。研究員として採択されたら、本ニュースレターの次号で活動報告をしてもらいます。(Vol.18)

防災のパネルディスカッショ ンで学生と対話 (防災対策協議会)

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中部大学防災対策協議会の主催で、「いま、東海・東南海・南海地震が襲ったら、中部大学で君は生き残れるか!」をテーマに、10月5日、三浦幸平メモリアルホールでパネルディスカッションが行なわれました。広い会場を埋め尽くした参加者たちから、大学の防災対策に関する具体的な質問やコメントが多数寄せられ、今後の大学における防災対策にとって大いに参考となる意見交換の場となりました。
パネル討論では、仙台の復興支援ボランティアに参加した中部大学ボランティアNPOセンターの学生からの報告もありました。

 

「打ち水」と「かき氷」で省エネイベント! (NPOボランティアセンター)

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中部大学NPOボランティアセンターの主催で7月13日、省エネ対策の一環として、同センター環境部による「打ち水大会」と「かき氷」の配布が行われました。
午前中は、キャンパス内の道路にトラックを使って水を撒くことで周囲の温度を下げる「打ち水」を行いながら節電を呼びかけ、昼には、「食べて涼もう!」のキャッチコピーで「かき氷」の無料配布を実施しました。
打ち水に参加した学生は、「水を撒くことで気温は下がってると思います」と、日本の伝統的な知恵を使った省エネ活動の効果を実感したようでした。

 

COP10のフォローアップ会議に中部大生が参加!

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生物多様性条約COP10を振り返る「ポストCOP10フォーラム」(COP10支援実行委員会主催)が1月16日(日)、ウインクあいちで開催されました。この中で、午前中に開かれた「NGOダイアログ」に中部大学2年生の鎌田可奈さん(国際関係学科)がパネリストとして参加しました。
鎌田さんは、自身が昨年参加したインドでの若者環境会議の経験とネットワークの発展を報告し、2012年にインドで開催される生物多様性条約COP11に向けた若者の連携をアピール。英語のSNS(ネット上の交流サイト)を活用して活動を開始します。

あつまれ!わんぱく隊が田植えを実施

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田植えを子供たちに教える学生

 

あつまれ!わんぱく隊は、昨年から中部大学で実施している活動。今年度は、地域の子どもたち(年長児~小学4年生まで)60名弱を対象として、年間を通じて7回の活動を行います。企画・運営を行うのは、現代教育学部の、主に教職を目指している学生の有志約70名。第1回目は、ひまわりの種植え、第2回にはツリークライミング、そして今回、第3回目として、キャンパス横の田んぼで子ども達と田植えを行いました。また、田植えの後は、科学実験として段ボールを使った的当てゲームなどを実施しました。子どもたちは、秋の稲刈りを楽しみにしています。

地産地消でキャンパスマネーイベントを開催

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チームのメンバーと他大学の学生

 

Expoエコマネーを学内で発展させるために学生有志が結成した、中部大学ESDエコマネーチームが、12月12日(土)、中部大学名古屋校舎大ホールにて「地産地消ユースフォーラム2009」を開催しました。イベントでは、環境アドバイザーの大矢美紀さんの講演会や、愛知県内8大学で実施されているキャンパスマネーの発表会と交流会が実施されました。金城学院大学、名古屋学院大学、愛知産業大学などの学生グループから、それぞれ活動発表が行われた後、三河湾で仕入れた鮮魚を使った手巻寿司やブイヤベースなど、地産地消の料理を囲みました。

キャンパスで、「ESDエコマネー」の実験運用開始

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愛・地球博で生まれたEXPOエコマネーを発展させるために、愛知県と共同で(特活)エコデザイン市民社会フォーラムが「キャンパスマネー」プロジェクトを開始しました。愛知県は、愛知県下の大学に、キャンパス内外でのエコマネーの運用アイデアを募集し、中部大学からも、関心を持った学生が応募し、採択されました。15万円の補助金で、今年度、試験的に企画を実施する予定です。

中部大学から応募した学生チームは、今後、キャンパスマネーをキーワードに学内および、他大学との交流や連携を進め、キャンパスライフから、環境や持続可能な社会づくりについて考えるきっかけづくりを目指しています。